自然栽培の玄米と穀物のお店

~玄米のおいしさを
知ってもらいたい
~

無農薬でつくり続けて半世紀以上、25年前からは吉野川の上質の水を求めて、
徳島市近郊から30キロ上流に移転しました。
ますます美味しくなる玄米をご賞味ください。

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about

私たちの歩み

  • 昭和46年

    無農薬栽培を始める

    体が弱かった当時の生産者がマクロビオティックに出会い、 無農薬玄米の栽培を始めました。 当時、無農薬がポピュラーでもなく、玄米を食べているほうが貧しいと言われていた中で、 実は健康の先駆者であったと今は思っています。

  • 平成12年

    吉野川上流に移転

    おいしいお米の栽培を目指して、徳島近郊から吉野川上流に田んぼを移転しました。 吉野川の豊富な栄養と稲作に適した盆地の地形でよりおいしいお米を栽培する夢が実現しました。 代が変わっても意志は変わらず続いています。

  • 令和6年

    LOVEGENMAIへ

    代がわりし、おいしいお米はそのままに、新しい試みを始めました。 小麦の栽培、煎りもの、パウダーなどの販売を始めました。 買っていただくかたの健康を願って、変わらず美味しい商品をお届けします。

product

私たちが作っているもの

  • 自然栽培 玄米 コシヒカリ 1.4kg

    玄米

    玄米 1.4kg 新米 25年産 (真空パック) 自然栽培

    ¥1,400(税込/送料別)

  • 自然栽培 玄米 コシヒカリ 1.4kg

    粉もの

    小麦粉 1kg(全粒粉)24年産 自然栽培(ジップロック)

    ¥1,170(税込/送料別)

    10%OFF

上記以外の商品もご用意しております。

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work

私たちの暮らし

稲作や野菜つくりの作業風景や、農家ならではのいろいろな様子を紹介します。

  • 田んぼとたにし

    田んぼ

    稲が小さいうちは、たにしに雑草を食べさせて、草取りの手間を軽減します。たにしは固い稲よりもやわらかい雑草を好むのですが、 雑草がなくなると稲を食べ始めるので水を抜いてたにしを土のなかに潜らせます。(水がなくなると天敵のカラスに見つかるので土の中に隠れる) この水の入れ加減が難しいそうです。

  • 田んぼの様子

    田んぼ

    5月に稲を植え9月下旬の収穫前まで。近隣より遅めです。

  • 収穫前

    収穫前

    収穫前の稲には虫がついています。
    右は穂の先に黒い虫が、左には稲の色と保護色の虫が。 雑草は人のてでとれるけど、虫はなかなか。 ちなみに虫に食われたお米でも、人体に影響はありません。また無農薬の証明ではあります。
    ただ虫にやられたコメは見た目が悪いので、とるのが大変です。 色彩選別機を導入したために楽にはなりましたが、調整など手間がかかります。

  • もみすり

    もみすり

    収穫したお米は品質を保持するため、籾の状態で低温貯蔵庫に保存されています。 もちろん、倉庫にも防虫剤などは使っていません。
    籾から玄米にするには、まずは干すか室温に戻して湿気をとり、もみすり機、石抜き機に順にかけます。 その後、欠けたお米を分別する機械、 虫に食われて黒くなったお米を選別する機械に順にかけてから袋詰して、ふたたび低温貯蔵庫で保存します。

  • 小麦と全粒粉

    小麦

    小麦(「ゆきちから(強力粉)」)も自然栽培でつくっています。 収穫後、風味を落とさないため低温保存しており、酸化を最小限にするため注文を受けてから粉にします。 ふすまごと粉にした栄養たっぷりの全粒粉です。パンなどにぜひ使ってもらい、小麦の風味を楽しんでもらいたいと思っています。

  • 畑のこと

    畑

    野菜いろいろ。 季節ごとの野菜や庭でとれる果物。どれも無農薬です。 これらで日々美味しい食事がいただいています。自然の恵みに感謝です。

cooking

私たちの食卓

玄米を美味しく食べるレシピ、といっても普段のうちのご飯です。

  • 玄米を使ったレシピ

    玄米

    玄米

    基本のシンプルな玄米ごはん。
    圧力なべと中窯を使って炊くと、本来の甘みが引き立ち、もっちりと甘い玄米になります。

  • 玄米を使ったレシピ

    小豆入り玄米

    小豆入り玄米

    基本のシンプルな玄米ごはん。
    圧力なべと中窯を使って炊くと、本来の甘みが引き立ち、もっちりと甘い玄米になります。

  • 玄米に合うおかず

    ひじきの炒めもの

    ひじきの炒めもの

    根菜たっぷりのひじきの炒めものは玄米と相性ばつぐんです。 ごぼう、にんじん、れんこん、こんにゃくを一緒に醤油とみりんで炒めるだけ。

  • その他(玄米加工食品など)

    玄米甘酒

    玄米甘酒

    胚芽部分の甘さがよりおいしい玄米甘酒。
    米麹があれば玄米多めの配合で時間と温度に注意してじっくり発酵させてつくります。

  • 玄米を使ったレシピ

    玄米いなり寿司

    玄米いなり寿司

    玄米に一番あうおかずは根菜とひじきをまぜたごはんのおいなりさん。
    おあげともよく合います。